ブレンドベースとなるコーヒー豆達 自家焙煎 コーヒー豆 専門店 Beans Pot(ビーンズポット)

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Beans Potのブレンドベースとなる代表的なコーヒー豆達

BeansPotこだわりのオリジナルブレンド。そのベースとなるコーヒー豆にも
とことんこだわり、産地や品種を厳選して使用しています。

ブラジルブラジル ボアコリーナ(ブルボン種アマレロ)

農園イメージブラジルで80年の歴史があり3代にわたりコーヒー作りに従事しているボンジャルディン農園より今や希少価値となるブルボン種アマレロを買い付けられたものです。農園主は農学者でもあり、品種の研究をしていたことから多くの品種が同農園には植えられていますが、その品種の中でも先代から引き継いだブルボン種は特に大切に育てられています。商品名の「ボア・コリーナ」は"美しい丘"の意で、小高い丘の斜面によく手入れされた農園が広がっており、そこで収穫された在来種ブルボンアマレロは農園主自慢の逸品です。

【ブルボン種アマレロ】
ブルボン種はブラジルコーヒーの原形でもあり、熟した実は普通赤く色付きますが、このアマレロは黄色く完熟します。 一番美しいといわれる品種ですが、害虫や季節の変動に弱く収穫も安定しないので栽培する農園が激減しました。最近のスペシャルティコーヒー需要で昔ながらのブラジルコーヒーを求める声に、ブルボン種栽培適地にあるボンジャルディン農園は高く評価され、2000年のカップオブエクセレンスでは入賞もはたしています。

Beans Potでは、多くのブレンドに使用しており、中煎りから深煎りまでそのポテンシャルの幅広く、それぞれのポジションで豊かな個性を発揮する、欠かすことのできない素材の一つです。

コロンビアコロンビア アンデスマラビーヤ

アンデスマラヴィーヤ(=アンデスの奇跡)と呼ばれるその豆の産地は、中部のボヤカ県奥地で、栽培は難しいが味は評価の高い昔ながらの原種「ティピカ種」を栽培しています。丁寧な手摘みによる収穫方法で水洗により精製処理し、天日でじっくりと乾燥された緑色に輝くその豆は、コクとチョコレートを思わす甘い味に花のような香りが特徴です。 マイルドコーヒーの代表格のコロンビア。Beans Potのブレンドにも多く使用しており、特に味に奥行きを出したいときや後味に余韻を残したいときには欠かすことのできない素材です。

インドネシアインドネシア マンデリン・アチェ

農園イメージスマトラ島最北端の地、北スマトラ・アチェより昔ながらのスマトラ式製法で仕上げられた、スペシャルティコーヒー豆です。クリームのようなコクとカラメルを思わせる苦味をお楽しみいただけます。

アチェはアジア最大のアラビカエリアでマンデリン生産量全体の70%余りを占めています。コーヒー産地の主要地域となる高地は、特にガヨ高地という名称で呼ばれており、優れたコーヒーエリアとして世界に認知されています。このエリアは、コーヒー栽培に必須の高度が十分にあり、どこを廻ってみても1000m以上を確保されているという優良生産地としての安心感があります。

平均的な農家の栽培面積は1.5〜2haでインドネシア全体平均では農家一軒あたりの面積が1haを割っているので比較的広いといえます。またほとんどがコーヒー専業農家であり、見渡す限りコーヒー畑という風景がみられます。農家はどこもシェードツリーが適切に配置されていて、丁寧にケアされているといった感じの風景が広がっています。 また、地域全体で自然農法が守られており、地域には害虫の心配もないそうです(そもそも農薬を使おうにも売っていないらしい)。

Beans Potでは、アチェの個性が最大限に活かされる深煎りブレンドのベースとして使用しています。

グァテマラグァテマラ コンセーロ

コンセーロ農園のあるバランカグランデ村はグァテマラシティからサンマルコスへ約5時間さらに未舗装の山道を約2時間入った所にあり、地名の如く大きな崖っぷちにあります。
この農園は、昨年のSCAAオークションで入賞した農園です。 何と言ってもこの農園の魅力は、コーヒーの木がすべて在来種(ブルボン80%・ティピカ20%)で、植え替えをせず昔ながらの木を守り続けていることです。
またこの農園の管理状況はというと月2回のペースでANACAFEの指導員が技術指導を行なっており、収穫時期には品質チェック表も出し、きちんと管理されています。収穫方法もすべて手摘みによる完熟豆のみを収穫し、また、100%天日乾燥による昔ながらの丁寧な方法で生産されています。
香りと甘み、しっかりとしたボディ感を持ったスペシャルティーコーヒーとして、申し分のない仕上がりになっております。

パプアニューギニアパプアニューギニア シグリ

農園イメージ赤道の丁度南に位置します国土全体で461.700平方メートルで日本の1.23+倍です。多くの連なる山々は人類未踏の熱帯雨林で覆われています。年間流水量世界最大の巨大なフライ川・セラピック川が有り、1930年代に中央高原峡谷(セントラル・ハイランド・バレ)が発見され、もっとも肥沃で人の住む場所として適しています。

コーヒー苗自体はもともとジャマイカから第二次世界大戦の前にルター派の宣教師により移植されました。 シグリ農園は1950年代末に開発されたカーペンター社が経営する大農園。海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境。シグリのおいしさはその様な気候風土から成り立っています。また丁寧な収穫方法により、ヒスイに似た青色と、最高級の風味、品格が出来上がるのです。コク、アロマ、天日乾燥特有のまろやかな甘味、高級品種固有の適度な酸味が絶妙なバランス。マイルドタイプの高級品種。

エチオピアエチオピア モカ・シダモ

コーヒー伝説の国エチオピアはアフリカ北東部に位置しており国土のほとんどを占めるアビシニア高原の平均標高は2000〜3000mと高く、4000メートルを越す高山もあります。
気候は熱帯性山地気候で、標高によって違いますが平均気温は15~17℃前後で日格差は大きいものとなっています。10月〜5月が乾季、6月〜9月が雨季となっています。
アビシニア高原は平均18℃前後と比較的涼しく雨量も多くコーヒー栽培に適した土壌に恵まれ野生のコーヒーの木はこの高原に自生しています。
アラビカ種コーヒーは本来エチオピア原産ですがアラブ商人がエチオピアから持ち帰り世界中に広めたことからアラビカコーヒーと呼ばれるようになったとされています。
味は、完熟豆だけを収穫した、甘みのある透きとおるような爽やかな酸味と、柑橘系のフローラルなアロマが特徴となる最高級のモカコーヒーです。

ジャマイカジャマイカ ブルーマウンテンNo1

農園イメージブルーマウンテン・エリアはブルーマウンテン山脈の標高800〜1,200mにあり、1983年ジャマイカ政府は法律によってこのエリアと他のエリアとを境界線で区別すると同時に、"ブルーマウンテン"の名称はエリア以外で生産されたコーヒーには使用してはならないと定めました。よってブルーマウンテン・エリア以外の、たとえ隣接する高地でできたコーヒー豆でも"ブルーマウンテン・コーヒー"の名で販売することはできません。
ブルーマウンテンコーヒー・エリアの中でも最適地は「モイホール」です。

モイホールはブルーマウンテン連峰の東南部、標高1,000〜1,350mの高地に位置しています。当店では、伝統的なブルーマウンテン・コーヒーのサプライヤーであるモイホールと契約をし、販売をしています。
モイホールファクトリーは、セントトーマスのシダーバレーに位置しており、「MHGGT」はモイホール・ブルーマウンテン・コーヒーの輸出商標。
このモイホール地区は法律で指定されているブルーマウンテン生産地域の中で最も土壌が良いといわれ、ファーメンテーションの方法も独特で加工処理も入念に行なわれています。
この地区の栽培環境は、標高のある熱帯海洋性山岳気候で風通しが良く、いつも空気が澄み豊富な日照と適度な降雨量、古代より珊瑚礁が堆積してできた石灰質を多く含む肥沃な土壌、毎日一定の時間に訪れる熱帯性スコールなど、世界が羨む自然栽培条件が備わっています。
また、モイホールには豊富な水量を誇る源泉があり、コーヒーの精製に不可欠な清潔な水がふんだんにあります。昼夜の寒暖差が大きいことも利点で、チェリー(果実)に甘さを与え、香りと酸のバランスの良さをもたらします。長い伝統と熟練した加工技術から生まれるブルーマウンテン・モイホールは、まさに逸品と呼ぶに相応しい気品をそなえているのです。その中でもNO,1は稀少価値のある最高級品。全てに調和のとれた繊細な味わいの名品です。

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